予知夢かもしれない:2025年10月にWindows10のサポートが終了するという夢を見ました。
急いでWindows11マシンを組み立てなくては。
刹那、私はネットの海へダイブした。
そして溺れて意識がロストして、次に目が覚めたときにはカード利用残高が限界を迎えていた。
そんなツクモとドスパラを併用して購入したパーツの内訳は以下の通りでございます。
- OS Windows 11 Pro
- マザーボード MAG Z890 TOMAHAWK WIFI
- CPU Core Ultra 7 265K
- クーラー(簡易水冷) iCUE LINK TITAN 360 RX RGB LCD
- メモリ Crucial Pro 128GB Kit (64GBx2) DDR5-5600 UDIMM
- SSD1 WD_Black SN7100 NVMe SSD
- SSD2 990 EVO Plus MZ-V9S2T0B-IT
- 電源 Phantom Gaming PG-1300G
- ケース FLUX Pro(White)
お気づきと思いますが、グラフィックボード(以下グラボ)はありません。
ほどなくして注文した商品が次々続々と我が家に到着。
Flux Proでっかい。
当然ここは、ハロプロの未来を担う作詞家:福田まろ先生に6年振り3回目の登場を請う。

そうして約3時間後には完成した、それはおそらく、人生最後となる自作PC。
スイッチオーン!
👆

ヒューーーーーー!!

エラーーーーーー!!


メモリ2枚差しだったのだが、位置を入れ替えたら直った。
そなの?
あと、ファンが数カ所回ってない。
それはまあ、いいだろう。
いつかきっと回してみせる。
そう心に誓いながら粛々とWindows11のセットアップ。
利用しているキーボードがUS配列なので少々手間取ったが、それほど詰まることなく作業完了しました。
これでめちゃめちゃプログラミングするぞー
そのほか参考にしたのはこちら。
ローカルアカウントでWindows 11をセットアップする方法【令和7年最新版】 - やじうまの杜 - 窓の杜
Windows+ATOKで入力切り替えを「Ctrl+Space」にする - さおとめらいふ-魚住惇のブログ
(おまけ)
現在のメインマシン。
日々異音を奏でる。Cドライブの容量不足だったが、1TBに換装し延命。しばらくはバックアップ機として利用予定。
atodesimerareru.hatenadiary.jp
利用中のEIZOモニタは焼きつきやチラつきが目立つようになってきたため、新しいモニタを買い直すことにしました。
9年はもったほうかな?非常に満足する製品でした。そのうち捨てます。
atodesimerareru.hatenadiary.jp
日記
日付変わって3月12日になってしまったが、昨日、やなみんが遠いところに行ってしまった。結局映像では観なかったけど、後悔はない。
140字で収まりそうになく、でもこの気持ちはどこかに置いておきたいと思ったので何も考えずに書く。
あの時、
船木とともに新メンバーとして呼び込まれたときは、もりとちのパフォーマンス含め笑いが止まらなかったな。
僕はおおよそ「なんか変なもの」が好きで、モーニング娘。だっていまでこそ半分真面目にウォッチしているものの、ASAYANオーディションからの流れで見ているから、いつでも僕の中の評価基準は「面白いかどうか」なんだ。指さして笑いたい存在。それがハロプロ(元々は娘。)なんだ。
そして、やなみんは間違いなく「変」で「面白」かった。
J=J兼任は驚いたな。
いつの頃からか洗練されていったように見えたのは、きっと今回の卒業を見据えた瞬間があったんだと想像する。
で、僕はこの程度のファン?なんだよ。
ファンでもないか。
そんなやなみん推しではない自分のこの想定外の悲しみの重さが不思議でたまらない。
ふと、ハロコンの壇上でももちがやなみんのおでこを叩くシーンがフラッシュバックする。困り眉がかわいい。でもそれだけが理由ではない。きっと、彼女がももちだけでなく、多くのメンバーやファン達から愛された重さが伝わってくるからなのだと思う。愛される才能。そしてその愛情を観るものにフィードバックさせる事が出来る能力。なんとアイドルとして理想的なことか。頭の良い子だし、だからこそももちからあれだけの寵愛を受けたのだろうが、それが成長の早さに繋がったのだと思うと複雑な気持ちだ。
やなみんがハロプロから去る。
今はまだ現実味がない。
きっと普段と変わらない明日がやってくる(日付が変わってしまったので正確には今日だが)。
朝起きたら何が変わっているのだろう?
やなみんて本当にいたのかな?
こういうことが何度も繰り返されるからハロプロを真面目に応援したくないんだよ。
斜に構えて適当に指さして笑っているくらいがちょうどいい。
やなみん、お疲れ様でした。
いつもありがとう。
いままでありがとう。
やなみんのこれからの人生を応援しています。
実家2018・外伝 「真・黒歴史」編
前回の記事では野球を中心に「名監督2」に絞って紹介しましたが、それ以外の資料に関しても皆さんと共有させてください。
atodesimerareru.hatenadiary.jp
これからご紹介するのは、小説や漫画やゲームの設定を考えていたものを書き溜めたものの一部です。
日付からすると社会人になりたての頃と思われます。
余生も少ないので大盤振る舞いですね。ずっと隠していてもしょうがないし、日の目を見ないのも寂しいし、やはり腹を割って話さないと読者の皆さんとの距離が近くならないじゃないですか(距離を置こうとするの、ダメ!)。
まあ、終活の一部をお付き合い頂きたいというささやかな願いです。
続きを読む実家2018・外伝 「名監督2」編
実家を出て10年も経つと、久々に帰省した際に過去からの時間の流れの大きさ驚くことがしばしばある。毎年、大晦日は1日だけ帰省をするが、そのたびに昔のゲームや漫画などを掘り起こしては、懐かしみ半ば自分にツッコミを入れるのが密かな楽しみになっている。
一昨年までの記録は別サイトに譲る。
Royta World
こちらの「実家シリーズ」を参照されたし。
今年はゲームや漫画よりも、システム関連の技術書を探すことを中心に考えていた。
主には、ワインバーグ本と称される一連のコンサルタント本や、「人月の神話」、「デス・マーチ」、「プログラマーの復権」、「プログラミングの心理学」など、いわゆる名著と呼ばれることも多いメジャーなものを中心に、或いは新しい技術を勉強し始めたときに自分に一番のヒントを与えてくれた思い出の深い書籍――
例えば
などだ。
しかしながら積み上げられた山の中から見つけ出したかつての名著たちは、今や職業を変え、昔とは遠く離れた場所にいる自分には期待していたほどの感慨を与えてくれることはなく、無味乾燥となった文章の羅列は少しの寂しさと、道半ばにして別の方向に足を向けたことが正しかったのかという問いを澱のように静かに心に沈ませた。(決して後悔ということではない。今のところは、であるいが)。なお「計算機プログラムの構造と解釈 第二版」についても見つけ出し、数ページめくってみたが相変わらず何が書いてあるのか分からなかったことを付け加えておこう。それが答えなのかもしれない。
さて、当初の目的はいったん忘れ、いつものごみ回収作業に勤しむことにした。
少し前まではハロ関係を多く扱っていたが、他人の古参自慢が吐き気を催すほど気持ちが悪いという事に先日気が付いたので、テーマを決めずにハロ以外で手当たり次第に探していく。
しょーもないものは先日ツイッターに投下しておいた。
ブログにする気力もないのでツイッターに投下。先ずは探してたけど見つからなかったもの。アタリ仕様のゲームパッド(これがなくてx68kのゲームが出来なかった)と64ピカチュウ。いずれも熱が冷めたので一旦は置いておくけど、それぞれ別のゴミ山の奥深い引き出しから発掘された。 pic.twitter.com/K8GsCufg7l
— (arym) (@roytaman) 2019年1月3日
前置きが長くなったが、本編は以下からである。
続きを読む第1回ハロプロ生写真大賞2002、3年くらい-2018
ここで必要なのは生命の意味についての問いの観点変更なのである。すなわち人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。そのことをわれわれは学ばなくてはならず、また絶望している人間に教えなければならないのである。(中略)人生というのは結局、人生の意味の問題に正しく答えること、人生が各人に課する使命を果たすこと、日々の務めを行うことに対する責任を担うことに他ならないのである。
V.E.フランクル(霜山徳爾訳)『夜と霧』
前回の記事の流れでこれまで購入した生写真を一通り目を通したので、その中で選りすぐりのものを開陳し、古くからハロプロを応援している成仏できない亡霊の皆さんと振り返りたくない過去を共有する目的と、最近になってハマりだした未来ある新参の若者たちがこれ以上沼に堕ちないための警鐘、そして無駄に費やした人生に対して自戒の念を込めて綴ります。千奈美にメンバーごとに枚数を数えてランキング表を作ろうと思いましたがやめました。面倒なんで。
atodesimerareru.hatenadiary.jp
続きを読む生写真をしまう箱を自作する話。
最近、すっかり生写真を買わなくなりましたね。当時のハロショ名古屋店はビルの地下にあり、路上から少し奥まった小さなドアをくぐり抜け薄暗い階段を降りて右手に回り込むと、明らかに常人とは違うある特定の雰囲気を醸し出す集団が形成されており、言葉を交わさずともそこが彼らにとってのホームグラウンド=ハロショであることはその笑顔から窺い知ることが出来ました。まったく…、アイドルの生写真を嬉々として購入する、或いはそもそもアイドルと呼ばれる生身の人間を好きだなどと公言する人種はなんて気持ちが悪い奴らなんだと、二次元アニメが大好きでお小遣い全てをアニメ月刊誌4誌に注ぎ込んで親にこっぴどく叱られていた中高生時代は、そのように考えていました。しかしその後、広末涼子という存在に出会ってからは一転し、紆余曲折を経て今では毎日ツイッターでハロプロに関すること、もしくはうんこちんこと呟く日々を過ごしています。俺の人生っていったい…
という話ではなく、今までハロショで購入した生写真は殆ど見返すことなく箱に仕舞っていたのですが、直接購入する機会は減ったものの、イベントや雑誌類の特典などで徐々に量が増え、先日ついにその箱の容量をオーバーしてしまったため、自分で箱を作るに至った記録をY字路にも立てない人生積んでしまったヲタクの皆さんと共有したいというのが本記事の趣旨となります。

※なお本記事はツイッターに投稿したものを再編集した内容となります。
続きを読む