ハロー!プロジェクト超大好き日記。

ハロー!プロジェクトが超大好きなので、応援したいと思っています。ぉぱょ。

実家2018・外伝 「真・黒歴史」編

前回の記事では野球を中心に「名監督2」に絞って紹介しましたが、それ以外の資料に関しても皆さんと共有させてください。
atodesimerareru.hatenadiary.jp

これからご紹介するのは、小説や漫画やゲームの設定を考えていたものを書き溜めたものの一部です。
日付からすると社会人になりたての頃と思われます。

余生も少ないので大盤振る舞いですね。ずっと隠していてもしょうがないし、日の目を見ないのも寂しいし、やはり腹を割って話さないと読者の皆さんとの距離が近くならないじゃないですか(距離を置こうとするの、ダメ!)。

まあ、終活の一部をお付き合い頂きたいというささやかな願いです。

CITLO

f:id:atodesimerareru:20190106102412p:plain
CITLO

まず近未来の荒廃した街で交通事故に遭う状況が思い浮かびません。
①と②はつながっているのか、③は別のキャラ(敵?味方?)なのか…全く思い出せない。
いずれにしてもつまらなさそうですね。
名前のシトロはシトロエンとかその辺から来たんだと思います。

バッティングセンター小林

f:id:atodesimerareru:20190106102618p:plain
バッティングセンター小林

うーん、直球!
キャップのマークが何なのかすごく気になる。

死の遠足

f:id:atodesimerareru:20190106105002p:plain
死の遠足

これちょっと面白そうじゃないですか?

生徒同士の戦いというシチュエーションからするとバトロワのパクリかな?と思ったのですが、時系列的にそれより前なので何をモチーフにしたか不明です。完全オリジナルかな。

ゲーリー」「郭」は明らかに中日の選手なところが微笑ましいです。「ジョージ(黒人)」もベタだなと思ったけど、これもひょっとしたらジョージ・ヒンショーからかも。あと郭が拳法部なのは『熱風KIDS』の影響の可能性大。

※なお一部固有名詞が地元の友人からすると「ははーん」と思いつきそうな雑な付け方だったので慌ててモザイク処理しました(笑

ベースボールプレイングゲーム(BPG)

f:id:atodesimerareru:20190106102633p:plain
ベースボールプレイングゲーム(BPG)

199X年。核戦争によって荒廃した地上に生き残った者は野球選手だけであった。

一言でいうと、バカですね。

中国人は二度つぼを打つ

f:id:atodesimerareru:20190106102457p:plain
中国人は二度つぼを打つ

田中一郎いきなり死んでるけど主人公は誰なんだろう。私立探偵が活躍する推理モノでしょうか。

ちなみに山丘四郎と〇〇大人(たーれん/だーれん)は賢明な読者なら元ネタ分かりますね。

なお恐らくですが、この一部の設定はx68kの自作ゲームに引き継がれました。もちろん未完成ですが。

f:id:atodesimerareru:20190106113006p:plain
ゲーム画面

たらこ星人

f:id:atodesimerareru:20190106102519p:plain
たらこ星人

タラコ星からやってきたタラコマンがひょんなことから日本の野球選手となる(外国人扱い)。さいしょはもてはやされるがそのうちへんけんの目でみられるようになる…という人しゅさべつをもんだいにしたもの。

「ひょんなこと」ですべてを片付けようとする姿勢は見習いたい。

(無題)

f:id:atodesimerareru:20190106102603p:plain
黒歴史

字が汚すぎるので書き起こします。

神の血を引きし主人公が、さらわれた姫を救う為に、選ばれし者たちと共に失われし伝説の秘剣を探しだし、幾多の戦いをくぐりぬけたのち(1人くらい死亡……けっこうやな奴がさいごは仲間のためにぎせいになりいいやつになる)邪悪なる者(実は小さい頃生きわかれた兄or双子)をきせきの大逆転で倒し、(モチ、その前には3人くらい強いボスもいて)やったーと思ったら実は後ろに更に巨大なてきがひそんでいることを知るけど、この戦いは神々の時代から終わることなくくり返されており、かったりすると、力のバランスがこわれるし、人の命は尊いし、伝説の救せい主だし。ついでにみなしごの主人公の本当の親をしっている奴もいるし。

ジャンプの読み過ぎかな?


以上です。ほんとはもっと酷いのあるのですがこのあたりで。


振り返ってみると、中高生の頃はもう少しちゃんと小説だったり漫画だったり、下手は下手なりに作品として完結させる努力をしていましたが、日に日に持続力が低下し、このような設定を妄想するだけに堕落していったんだなと、それが今日まで続いているんだなと妙に納得してしまいます。


今や、こういった物語性のある創作活動(と称するのも憚られますが)は殆ど行っていません。社会人になったことによる時間的な制約、想像力の衰えなど、いろいろ考えられますが、10代で漫画家を諦め、20代でゲームプログラマを諦めた時点で全てが終わり、今、その代替え、代償行動としてのアイドルの応援活動があるのだなと自己分析しています。容易に止められない理由もそこにあるんだなあきっと。


最後、勝手な独り言になってしまい恐縮ですが、以上となります。
お付き合いありがとうございました。